和レー屋 丁子の麻辣キーマと激辛チキンキーマ in 北浜

和レー屋 丁子

和レー屋 丁子といえば、和レー屋南船場ゴヤクラの流れを汲むお店。激辛キーマカレー好きとしては、前々から1度は訪問したいと思っていた。

場所は並びに行列店カシミールがあり、川を隔てた向こう側には、ガネーシュ m 北浜店と個性派ぞろいのカレー店が集まる。カレー激戦区である谷町4丁目と肥後橋の間に位置するこの場所は、少し落ち着つきしっとりした雰囲気が漂う。

コインパーキングは、和レー屋 丁子の目の前にあり、車で行くなら申し分のない場所にあり、電車の場合は、北浜駅から徒歩5分程度となる。

話はそれるが、毎度『月曜日はカレー曜日』と唱えてきたが、お店で食べるのが月曜日で、基本毎日なんかしらのカレーを食べてる生活。主食がカレー、デザートがラーメンってな悪代官並みの食生活であるが至って健康体である(笑)

ってことで、和レー屋 丁子のはじまり!

北浜でキーマカレーを楽しみたいなら和レー屋 丁子!

和レー屋 丁子
和レー屋 丁子に到着したのは月曜日の13時前、急な階段を登り2階に店がある。下からだと、お店の混んでいるのか、それとも空いているのかすらわからない。

これで逆にワクワク感を味わえたりする。もし並びが出ていたら、次の予定に間に合わないので、昼飯抜きか、違う店を探さないといけない。

看板

看板には、今週のスペシャルカレーはスープカレーとある。しかし、俺の狙いはキーマなので、今回は泣く泣くスルーする。2階に上がり店内に入ると、店内はこじんまりとしたBARのような雰囲気。

カウンターと少しのテーブル席、10人入れるか入れないかくらいの箱。

たまたまカウンターが1席だけ空いていたので、そこに座りメニューを眺める。スペシャルを除くと、基本のカレーは3種類。

  • 激辛チキンキーマ700円
  • 麻辣キーマ800円
  • ビーフカレー丼700円
  • あいがけ800円

迷いなしに注文したのは、激辛チキンキーマと麻辣キーマのあいがけ。『麻辣キーマとはなんぞや?』と頭の中がコンフューズしながら、じっくり登場するのを待つことに。

ちなみに、BARカウンターの向こう側にはお酒も並んでおり、曜日限定で夜にBARとしても営業しているらしい。カレーは出さないらしいが、気になる人は店主さんに尋ねてみてください。

そこに並ぶお酒で目に付いたのが、カナディアンウィスキーのレベルストーク。ノーマルタイプも好みだが、ハチミツやスパイスで香り付けされたタイプも存在する。

その中でも、スパイスタイプが並んでるのを見て、『さすが』と唸ってしまった。このリキュール、シナモンやバニラの甘い風味に、スパイスがほんのり生姜やカルダモン、コリアンダーが香るおもしろいウィスキーなんです。

たまに酒屋で売ってるんで、甘いテイストが大丈夫で、スパイス好きのは是非飲んでみて欲しい。

丼で登場する麻辣キーマと激辛チキンキーマのあいがけ

あいがけキーマ

麻辣キーマと激辛チキンキーマが登場して驚いた!

な・な・なんと、丼に敷き詰められた白米の上にキーマが合いがけされているのだ。

なんじゃこりゃ~???

太陽に吠えろの松田優作じゃあるまいしと、冷静になった今になったら思えるが、思わず声に出そうになるくらいビックリしたのは確かだ。

完全にゴヤクラをイメージしていたので、当然のように皿で提供されると思い込んでいた。しかし、よく考えるとメニューにビーフカレー丼がある時点で気付くべきであった。

しかも、量がハンパなく多い (^▽^;)

少なめで注文すべきだったと、少し後悔してしまったが、着丼した後だけに今更どうにもならない。

キーマカレー

キーマは、向かって左側が激辛チキンキーマ。右側が麻辣キーマとなっている。激辛チキンキーマから食べてみると、爽やかに軽く走る辛さは、なかなかの破壊力だ。

少しウェッティな鶏挽肉は、ほんのり和の旨みを感じ、ガツンと鈍器で殴られるような重みというより、軽やかに走り抜けるような感覚。

うまい ∑d(≧▽≦*)OK!!

正直、激辛というほど辛くはないが、個人的にかなり好みなスパイス使いである。ただ、普通の人からすると、かなり辛いタイプのカレーになるはずなので油断は禁物ですよ!

続いて、麻辣キーマの方を口に運ぶと、ピリピリと走る痺れる花椒の辛さが前面に出てくる。これは全く新しい食べたことのないキーマカレーだが、どことなく東京の居酒屋にあるモツ煮込みにスパイスを加えたような感じ。

ちなみに、舌が痺れているまま、チキンキーマを食べると辛さ倍増!

これにより俺の汗腺は決壊(笑)

とめどなく出てくる汗。しかし、それを気にもせず食べ続ける40男。あまり美しい光景ではないが、スプーンは止まることを知らない。

気付けば最後の一口となっており完食!

量が多過ぎるかなぁと思ったが、食べてみると意外にイケる。麻辣キーマと激辛チキンキーマの組み合わせ、今まで味わったことのないキーマフュージョンが生まれたのは間違いない。

混ぜるな危険なキーマのあいがけ、
ごちそうさまでした m( _ _ )m

店舗情報

和レー屋 丁子(チョウジ)
大阪府大阪市中央区東高麗橋5-3 高麗橋双葉ビル 2F
TEL 06-6941-2006

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です