ガネーシュ m 北浜店のあいがけ

ガネーシュ m 北浜店

今まで何度かトライしようと考えてたガネーシュ m 北浜店。その前に2度ほどガネーシュ n には2度ほど行ってみたが、臨時休業にて断念してた。

それならと、次は本丸にと直接北浜に乗り込むことに。今はどちらが本店になるのかは不明ですが (^▽^;)

この辺り、ホンマ、カレー激戦区で駐車場に車を停めた前には、激辛キーマで有名な和レー屋 南船場ゴヤクラ流れの和レー屋 丁子があり、少し歩くと大行列店のカシミールがお目見えする地域。

この日も、みなさん行列に並んでいらっしゃるようで、時間に限りある俺にはスルーすることしかできない状況。ってことで、当初の狙い通り川を渡り、ガネーシュ m 北浜店へと。

ガネーシュ mの外観

ガネーシュ mの外観
ガネーシュ mの入口は少しわかりにくいが、2階にあるとイメージしていると、CAFE & CURRY GANESH mと郵便ポスト看板が見えてくるはず。

店の階段前にメニュー看板も出ているし、通り過ぎることはないかと!

2Fに上がると、そこは明るくオシャレなカフェのような雰囲気が広がり、店内でTシャツを販売していたりと、他のカレー屋とは一線を画するスタイル。

1人だが、窓際の小さなテーブル席に案内してくれたので、周りを見渡しメニューに目をやる。

メニュー

メニュー
メニューは今日のカレーの3種類からなるようで、この日はスパイスマトンカレー・レンズ豆となすのカレー・タイ国辛口とり肉のグリーンカレーの3つ。

とりあえず、色々楽しみたいわがままBOYなので、あいがけ900円をチョイスし注文することに。

待ってる間周りを見てみると、ガネーシュ m 北浜店は厨房2人とホール1人の3人体制。ゴリゴリのカレー屋って感じじゃないので、女性客の方が多いみたい。

あいがけカレー

あいがけカレー
15分くらいであいがけカレーの登場。向かって左がレンズ豆となすのカレー。右側がマトンカレーになっている。真ん中には軽くサラダがトッピングされていて彩りが鮮やか。

上には茹で卵が鎮座していて、なんとも不思議な装いだが、1個6gのたんぱく質が摂取できる卵は、目指せ細マッチョな俺にはありがたくもある(笑)

マトンカレー・レンズ豆となすのカレー

マトンカレー・レンズ豆となすのカレー
マトンカレーは、食べやすくカットされたマトン肉に、いい塩梅のスパイス感で、ちょうど良い感じの辛さに調節されている。マトンのクセもほとんどなく、マニアだけでなく、普段からカレーをあんまり食べない人にも万人受けするようなスタイル。

レンズ豆となすのカレーは、ほっこりレンズ豆に柔らかめな物腰だが、スパイス感はガッツリ。そこになすがバッチリあってくる。ターメリックで黄色く色付いたダルカレーは、ゴリゴリでもやっぱり好きなテイスト。

そして、2つのカレーが重なるところでライスと一緒に食べると、最後に後引くようにクローブの香りが広がるのが好きで、スパイスと辛さが絶妙に重なり、お口にマッチしてくる。

やっぱ、うまいね ∑d(≧▽≦*)OK!!

チャトニ付きゆで卵

チャトニ付きゆで卵
最後は、残しておいたチャトニ付きゆで卵。チャトニもカレーに混ぜてみたらって言われそうですが、折角なのでわかりやすいゆで卵で味わってみたかった。

ぶっちゃけ、スパイスと辛さで軽く痺れた舌では、あまり感じ取ることができなかった。緑色なんで、たぶん青とうがらしベースのチャトニなのはわかったのですが、ほのかに爽やかな香りが過ぎ去った以降は不明。

すんません、ダメ舌で…(^▽^;)

やっと訪問できたガネーシュ。サラッと完食し、ばっちりトレーニング前の腹ごしらえとなりました。

ごちそうさまです m( _ _ )m

店舗情報

ガネーシュ m 北浜店(ガネーシュ エム)
大阪府大阪市中央区道修町1-1-6 2F
TEL 090-9117-5972

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です