シーギリヤのライスンカリープレート in 阿波座

スリランカの家庭料理 シーギリヤ(Sigiriya)のライスンカリープレート。

久しぶりのスリランカカレーは、
阿波座のシーギリヤ。

少し前に訪れたときは、
料理人が帰国の為
休んでいたので、
再び出直しっす。

ちなみに、
スリランカカレーや南インド系が
大好物な俺は、
行く前からテンションが上がりまくっとります。

ってことで、
スリランカの家庭料理
シーギリヤのはじまり!

スリランカの家庭料理 シーギリヤ(Sigiriya)
スリランカの家庭料理 シーギリヤ(Sigiriya)
に到着したのは平日13時くらい。

場所は、
中央大通りから少し入ったところであり、
新なにわ筋を入ったところと、
かなりわかりやすい。

肥後橋に移転する前の
山口カリーが近かったりする。
ここも、早く復活して欲しい1店。

あのライトテイストなカレー、
再び食べたいっすね。

シーギリヤの看板
シーギリヤの看板を見ると、
スリランカ特有の混ぜるプレート
にロディのセット。

Niceたること
この上なし!

店内に入ると、
先客が一組。

後から1組という感じ。

ランチメニュー
ランチメニューはABCと3種類。

もちろん、
この中では、

あるときは、
ギャミラサセットと呼ばれ

あるときは、
アンブラと呼ばれたりする
あの一皿。

そう、
こちらではAセットになってる
ライスンカリープレート1000円。

カレーは定番から選べて、
フィッシュ・チキン・ポークに
この日は砂肝もあり。

しかし、
天邪鬼なんでどれでもない
特別カレーの
マトンカリーを+200円でチョイス。

1200円ってことは、
1288スリランカルピーくらないなんかな?

適当なんで
軽く流しといてください(笑)

ライスンカリープレート
ライスンカリープレートの登場。

真ん中にマトンカレー
そして、パパド!

まわりには、
パリップやポルサンボル。

冬瓜のカレーなどあるが、
ここはスリランカ流で通すと、

ライスンカリープレート
ライスンカリープレートは
混ぜ混ぜするものと結論が出る。

見た目は一気に悪くなるが、
おいしさは格段UPする。

なぜ人は混ぜると
おいしく感じるのか!

なぜ、
カレーのコントラストは
こんなに素晴らしいのか!

これぞ、
うま過ぎるスキル ∑d(≧▽≦*)OK!!

ちなみに、
マトンは骨付きなんで、
勢いよく噛むと、
ガリッと歯に伝わる。

それくらいは、
原始人ダイエットが流行する
昨今なら、
誰も気にしないだろう(笑)

この骨からも、
いいスープが出るのか、
それとも
ギャートルズ気分を楽しませたいのか。

どちらにしても、
10分ぐらいで平らげてしまった。

すると、

紅茶
紅茶というか、ミルクティーが登場。

現地的に言うとキリテーと呼ばれる飲料。

正直な話、
ミルクティーを飲むのは
1年ぶりくらい。

普段は
まったく飲もうとも思わないが、

カレーで軽く痺れた舌には、
甘いキリテーは、
ちょうどいい口直しになる。

次回は
A地点からB地点まで、
兄貴ばりに
ロディセットをいってみたい。

ごちそうさまでした m( _ _ )m


スリランカの家庭料理 シーギリヤ(Sigiriya)
大阪府大阪市西区立売堀4-7-15
TEL 06-6537-7791


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